双眼鏡の構造

双眼鏡の種類

双眼鏡は、オペラグラスタイプとプリズムタイプに分けられています。オペラグラスタイプは構造にはシンプルことからなまえのとおりオペラグラスや、安価な折りたたみ式の双眼鏡として使われています。一方プリズムを使うことで、性能の向上をはかったプリズムタイプは、本格的な双眼鏡の多くに使われています。

プリズムがつかわれているのは?

もし、プリズムをつかわずに倍率を高くしようとすると、焦点距離と結像の関係から対物レンズと接眼レンズの間の距離を大きくとらなくてはなりません。そのため鏡体(凸レンズの入った本体)が長くなってしまいます。
そこで、プリズムを使って光を曲げることによって距離をかせぐ工夫がされています。また、高倍率で高性能なものは、対物レンズ・接眼レンズともに凸レンズが使われているので、像が逆さまに見えてしまいます。これを元に戻して逆さまにならないようにプリズムが使われています。プリズムには2つの直角プリズムを組み合わせたポロ式と、屋根型のダハプリズムを組み合わせたダハ式があります。

双眼鏡の構造について

対物レンズは、光線をあつめる役をしますから、口径がおおければ大きいほど明るい像を捉えることができます。
双眼鏡には対物レンズ、接眼レンズ、プリズムの3つの光学系が組み込まれています。

プリズムは、光を曲げる役割をし、像を正立にします。(どちらかと言うとポロ式の方が歴史が古くオーソドックスですが・・・)
接眼レンズは、倍率を決定する部分で、数枚のレンズが組み合わされています。
これらの光学系がバランス良く組み合わされることによってさまざまな倍率や性能の双眼鏡が作られます。

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